2017マッチレポート152 関東サッカーリーグ2部後期第1節 横浜GSFCコブラ−tonan前橋(保土ヶ谷)

さて、続いては第2試合のレポートです。

第2試合も関東2部の試合に。

残留争いの真っ只中にいる横浜GSFCコブラと、残留争いには巻き込まれたくないtonan前橋の試合になりました。

早速、レポートです。

関東サッカーリーグ2部後期第1節 横浜GSFCコブラ1−1tonan前橋(保土ヶ谷

得点:宮崎 パパバカリ

試合は、前半はtonan前橋のペースに。

松本を中心に山腰や宮崎が絡んで攻めていく展開に。

横浜GSFCコブラはパパバカリが攻める形になります。

先制はtonan前橋。

7分に吉田突破からのシュートのこぼれ球を宮崎が押し込み先制。

この後もtonan前橋が攻めますがなかなかうまくいかず。

前半は、tonan前橋が1点リードで折り返し。

後半になると、横浜GSFCコブラは鈴木を投入。

そうすると、横浜GSFCコブラは55分にFKからパパバカリが押し込み同点に。

この後はお互いに交代を使いながら点を取りに行くも、最後までゴールは奪えず。

結果、試合は1−1の引き分けで終わりました。

というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの横浜GSFCコブラ

うーん。後半の攻めはよかったと思います。

鈴木やパパバカリを中心にtonan前橋に対してよく攻めてたなと。

ただ、小谷野は前半はほとんどボールに触れず。

この辺が前半の厳しさだったかなと思います。

逆転のチャンスも最後までありましたが、勝ち切れなかったですね。

これで勝ち点1のみの積み上げ。

残留争いを考えると勝ちたかっただけに、厳しい結果になりました。

どう切り替えていきますか。

一方、アウェイのtonan前橋。

松本が結局90分持たないようでは。

やはり真面目にプレーしてないように見えたのは、持たないからのような気がしましたね。

また、小口も大学の時に比べたらイマイチかなと。

先制の吉田からの宮崎押し込みまではよかったですが、そこから後半イマイチになったのが残念でした。

守備も横浜GSFCコブラのセットプレーに結構苦しんでたなと。

これで残留争いからは抜け出せず。

厳しい勝ち点1になってしまいました。

どう切り替えていきますか。

試合は結局厳しい引き分けに。

お互いに勝ちたかっただけに、もったいない試合になってしまった。

そんな試合でした。