泣きながらTEL。

マダムに泣きながら電話した。

もしもしちゃん?優威ちゃんだよが第一声。まともに言えよという話だが、これは一応まともに話しかけている状態。

ご主人様が出たら大浦ですが、さんはおられますでしょうか?と常識的に話すけど、マダム本人なら姫おひいさまと話しかける。でも元気がないため、ちゃん付けで呼ぶのはまだまともになる。

実は昼間から感情のフラッシュバックが激しく、過去のことで罪悪感にやられ、考え方や色なことでマダムにはとてもお世話になっていて、帰りたい場所に帰ることができたのもマダムのお陰であり、私の人生マダムの存在がなかったらと考えるととても怖いなということが多有る。

それは母とマダムが親友というところから始まり、私とお姉ちゃんたちの関係というものがあり、なかなかかなり深いところにマダムのことがある。

話しているうちに泣いてしまい、どちらかというと母に言うよりマダムに話す方が理解してもらいやすいところがあるのは事実で、やはり第三者の目線が大きい。

母も味方してくれるが、ここに親の感情があり、それはとても有難いのだが、どうしても客観的に意見が欲しいときはマダムになる。

結局、私は自分のことを許せていない。強迫性障害の自分という、強迫性障害があろうがなかろうが自分だという視点を忘れていた。強迫性障害があるから自分の人生しんどいところがあってと、つい言ってしまっていたとも気付く。

できないとは言わないながら、人よりしんどいんだと言いまくる。

強迫性障害があっても筋腫であっても肝臓悪くても、私という人間には何ら変わりない。

そして、それでも求めている人がいて、マダムにそれを話しながら、わりと大事なことを話す。

マダムはやっぱりナウシカっぽい。

ナウシカは姫様だけど、ナウシカが先頭に立ってみんなを導く。マダムはそんな感じがとてもする。

マダム本当にありがとう。

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