オクラと花オクラの違い

夏の花はとにかく元気です、花をいっぱい咲かせて、実もいっぱい付きます。

キュウリ、トマト、カボチャ、ゴーヤ、そしてオクラの花も黄色です。カボチャの花色は濃い黄色ですが、オクラの花は清楚な黄色、さわやかな黄色だと思います。また、花の大きさも大きいです。

同じオクラですが、花オクラと言って、実ではなくて花それ自身を食べるものがあります。

その花オクラはオクラの花と似ていますが、オクラの花は開ききらない咲き方ですが、花オクラはきれいに開いています。

オクラの花

オクラの花(赤いオクラ)

花オクラ

この前、オクラの花が咲いていないと思ったのは勘違いで、花が葉っぱに隠れて咲いていたので、目には入らなかっただけでした。その点、花オクラの方は、花が咲いていると目立ちます。

そして、大きな差異は、葉っぱです。オクラの葉っぱは短い手のひらですが、花オクラは長くて細い葉っぱの手のひらというのでしょうか、言葉で説明するのは難しいですね。

↓オクラの葉っぱ

↓花オクラ

花オクラは摘んで、一日も日持ちしないので、あまり出まわらないものです。でも、さっと茹でて簡単に食べられます。わたしは、簡単にポン酢をかけて食べています。

畑で咲いている様を見ると、元気をもらえます。