訃報が続く

平成30年1月24日水第575号本年第14号

残念ながら、訃報が続く。。。

先月初め、小島良起さんが亡くなられたコトを、小島夫人からの喪中はがきによって知った。

そして、今年に入って1月13日の土曜日だったけれども伊丹、昆陽池の福田あさ子さんが亡くなられたコトを知らされた。今日は、また五位堂の辻本さんが亡くなられて、今日、お別れがあったそうだ。

小島さんについては、タイトル追悼小島良起で書いたけれども福田さん、辻本さんのご冥福をこの稿にてお祈りする。

福田さん、楊式太極拳の授業に来てくれていたし、推手講座にも来てくれていた。彼女は、多摩美術大学Bで絵も得意だったろうけれども印象に残っているのはゴム製円盤ですねぇ。

周稔豊先生の亀蛇気功の金蛇纏繞の動作の練習用にと、コレを作ってくれた。何年前のコトかは覚えていないけれど、ともかく、ちゃっちゃと作ってくれたので、さすがだなぁ!という記憶は残っている。まぁ、私が、手のひらにお皿を乗せて云の説明をした時に、即、ゴム製円盤を何枚か作って、朝カルまで持ってきてくれたのを覚えている。

確かに、お皿なら、落として割ってしまう危険性があるが、ゴム製なら、その心配は無用。

彼女の遺作、そのうちに朝カルに持っていってみるか。。。

辻本さんは、私の直接の生徒じゃないけれど印象に残っているお一人だ。一昨年とか、一昨年、金曜日に御幣島トレセンによく来てくれていた。

一昨年、5月5日、近鉄の上六駅にて、ポンチエン石並見したコトは、とても印象に残っている。何故かっていうと、彼女のコトを神戸在住の人、とばかりに思い込んでいたので、私、五位堂ですねんと言われた時は、ホント、びっくりしたし、五位堂なんて地名、駅名、初耳だったので、なおさら驚いた。あの時は、ご主人と一緒だった。つい先日、22日の月曜日に急死なさったそうだ。今日、芦屋朝カルにて聞いた。最初、勝手にニット帽の、男性の辻本さん、と勘違いして聞いていたけれど女性の辻本さんですよと言われて一昨年、5月5日の偶然の出会いを思い出した。

人の命は、わからない今、福田さんと辻本さんのお顔が頭の中に浮かんでいる。

謹んでお二人のご冥福をお祈りする。

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